植物性乳酸菌まるわかりナビ

植物性乳酸菌を効率よく取って便秘・
肌荒れ・下半身太りを解消!

含有量で選んだ植物性乳酸菌サプリ3選
花菜の選べる乳酸菌
画像引用元:花菜公式HP
(http://www.hanna-saku.jp/teiki/)
おすすめPOINT
1日あたりの乳酸菌
5,000億以上
腸が慣れないよう、違う種類の乳酸菌を交互に飲み続ける、業界初の摂取法!
ラクトフェリン(LION)
画像引用元:LIONオンラインショップ(http://www.lionshop.jp/wellness/labre/)
おすすめPOINT
1日あたりの乳酸菌
180億個以上
ラクトフェリンとラブレ菌、Wの効果。特殊コーディングで腸まで届ける。
植物性乳酸菌ラブレカプセル(カゴメ)
画像引用元:カゴメ健康直送便
(http://shop.kagome.co.jp/lp/labre_caps/)
おすすめPOINT
1日あたりの乳酸菌
100億個以上
生命力が強いため腸内での残存率が高い「ラブレ菌(KB290株)」を配合。
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その働きと効果

植物性乳酸菌とは一体何なのか?その効果や体に必要な理由、また善玉菌と悪玉菌の働きについても解説しています。

動物性の10倍の効果がある!?腸まで届く植物性乳酸菌

植物性乳酸菌とは、野菜や豆、麦や米といった植物の発酵によりできる乳酸菌です。漬物やしょうゆ、みそなど日本人ならではの食品から摂取することができます。

動物性乳酸菌に比べると、とてもタフなことで知られており、胃酸に対する強度も高いため腸までしっかりと届けることができます。

腸まで到達した乳酸菌は、大腸菌などの悪玉菌を退治し、善玉菌である「ビフィズス菌」を増やしてくれます。

善玉菌が増えれば腸内の働きは向上し、消化・吸収作用もアップしてお腹の調子を良くしてくれるのです。

そんな腸の心強い味方である植物性乳酸菌は、“動物性乳酸菌の10倍も腸内環境を良くする”と言われることもある優秀な乳酸菌なのです。

便秘にダイエット、免疫力アップも!

腸内環境というのは健康に大きく関わっていますから、乳酸菌の摂取も私たちの健康をつくるのには欠かせないといえます。

ただ、動物性乳酸菌をいくら頑張って摂ったとしても、腸内環境の悪化が進んでいれば、乳酸菌効果をあまり感じられないかもしれません。

あるいは、その効果を感じるまでにそれなりの時間がかかるでしょう。

しかし、動物性に比べてタフな性質を持つ植物性乳酸菌であれば、乱れた腸内環境もしっかりと正常な状態へ導いてくれることが期待できます。

腸内の環境が整えば、ツライ便秘や肩コリや冷え症、肌荒れの解消、ダイエットなど、体内環境の改善にもつながります。

また腸内環境の向上は免疫力アップにも効果を発揮するため、風邪や日本人に多いとされる大腸ガンの予防なども期待できます。

腸内の善玉菌が増加することで消化作用もスムーズになり、腸内ガスを減らすこともできます。

動物性乳酸菌との相乗効果にも期待!

これまでは動物性乳酸菌と比較した場合の優秀さやメリットを解説してきましたが、一緒にとることによっての相乗効果も期待できます。

植物性乳酸菌の摂取により、動物性乳酸菌の働きが促進されることが分かっています。

ですので、植物性と動物性、どちらの乳酸菌もしっかりと摂るのが理想的。毎日の食事の中で、両方を上手に取り入れたいものです。

私たち日本人の食生活はだんだんと欧米化してきています。

日本食からとれる漬物やしょうゆ、みそなどに含まれる植物性乳酸菌の摂取は少なくなりがちなので、その辺をしっかり理解し、食生活を見直してみると良いかもしれません。

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植物性乳酸菌の基礎知識

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腸内環境を改善するためのヒント